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2006年06月28日

Flash Player9が出た

「Adobe Flash Player 9」リリース、パフォーマンスを大幅向上(INTERNET Watch)


Flash Player9が出ました。

前のバージョンよりパフォーマンスが上がっているそうです。

Flashのインストール方法は、
OperaFirefoxブラウザを使っている人は、Adobe Flash Player ダウンロードセンターに行き、実行ファイルをダウンロードして、ブラウザを終了させ、ダウンロードしたファイルを実行するだけです。

インストール出来たかの確認は、もう一度ブラウザを起動し、Macromedia Flash Playerに行き、バージョンが9になっていれば成功です。
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2006年06月23日

ニンテンドーDSブラウザーの発売日が決まる

カレンダーにマークせよ: 日本でのニンテンドーDSブラウザー発売日決定のお知らせ(Operaプレスリリース)

任天堂とOpera Software、DS用WEBブラウザ「ニンテンドーDSブラウザー」を7月24日に発売(GAME Watch)


ついに、発売日が決定しました。パッケージがかっこいい。
このソフトを使えば、ニンテンドーDSでWebサイトを見ることが出来ます。
前に、僕のブログで取り上げたニンテンドーDSブラウザーについてのQ&Aや、Opera for Nintendo DS - Opera Communityを見る限り、
ブラウザエンジンはOpera8.5ベースだと思われます。FlashやPDF、動画などは見ることが出来ませんが、JavaScriptはサポートしてます。
画像もJPG、GIF、PNGなどがサポートされているので、問題ないでしょう。

Opera8.5ベースと言うことは、ほとんどのページをちゃんと見ることが出来ると思われます。

7月24日が楽しみだ。
posted by pitokka at 23:59 | TrackBack(3) | Opera このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年06月20日

Opera9が出た

「Opera 9」正式版が公開、ウィジェットやBitTorrentに対応(INTERNET Watch)

【NEWS】ウィジェットやBitTorrentに対応した「Opera」v9.0の日本語対応版が正式公開(窓の杜)

Opera 9、ウィジェットやBitTorrentを搭載して登場(ITmedia News)

BitTorrentやウィジェットを搭載した「Opera 9」の正式版がリリース(livedoor ニュース)


ついにOpera9.0が出ました。

早速、入れましたが、Opera8と比べ、いろいろ機能が追加されたのにもかかわらず、動作が重くなっていないのがいい。むしろちょっと軽くなった気がする。

Opera9の新しい機能で最も注目されているのは、ウィジェットやBitTorrentですが、個人的には、検索エンジンが簡単に追加できることや、ページ内検索でのハイライト、タブの内容をサムネイル表示する機能が付いたのがうれしいです。

Opera9.0正式版の公開に関連して、自分のサイト「ピポケカWeb」のOperaのページを更新しました。

これから、Opera9を入れようと思っている人は参考になるかも。

今後、任天堂のWiiニンテンドーDSに採用されると言うことで、勢いが出ているOpera、今回のOpera9で興味を持つ人が増えるといいな。
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2006年06月18日

ソニックステージCP(Ver4.0)の感想

僕は始めのパソコンはVAIO PCV-MX5GKで(今は違うパソコンを使用中)、その中にOpenMG Jukebox Ver.2.0J for VAIOと言う今のSonicStageの元となるソフトが入っていました。
iTunesなんて全然話題になっていない時代、
僕はそのソフトを使ってパソコンにCDを録音して、CDを入れ替えずに聞けると言うのに凄く感動して、持っているCDを取り込みまくっていました。(と言ってもその時はそんなに使っていなかったけど。)

その後、何年か経った後、iTunesがネットで話題になり始めていて、Windows版も出たと騒がれているときぐらいに、iTunesを入れて使ってみました。その時、スマートプレイリストや検索機能、曲のバックアップが簡単、リストの見易さ、操作のしやすさなど、感動して、その後はiTunesでパソコンに曲をためて聞くようになりました。このときからパソコンで曲を聴くのが非常に多くなりました。


と言うことで、今ではiTunesを使っていて、SonicStageはインストールしてちょっと使ってみるぐらいでほとんど使っていないのですが、

NW-E002を買った事もあり、今回新しいバージョンになった、SonicStage CPについて、久しぶりによく使うようになりました。

使って思うのが、昔よりだいぶ動作が軽くなったと思いました。
でも、曲のリストの管理方法や、メニュー構成など、やっぱりまだわかりにくい。
ダイナミックプレイリストについてもiTunesに比べて、条件の設定が少なく、使い物にならない。
昔のSonicStageと比べて、だいぶ使えるようになったけど、まだまだだと思った。
iTunesと比べ、操作性で曲を楽しむと言うところに集中できない印象。

しかし、感動した機能もありました。
GracenoteのMusicID機能が搭載されている所で、
この機能は曲の波形データを基にして、曲の情報を取得することが出来るのです。
これはどういうことかというと、普通iTunesやSonicStageなどでCDを入れたときに検索される曲情報は、CDについているTOCという曲の数と曲の長さなどが記録されている部分を使うらしいのですが、
MusicID機能機能を使うと、一度取り込んだり、アナログで取り込んだ曲から情報を取得できてしまうのです。
僕はiTunes Music Storeで買ったCHAGEの2ndというアルバムをCDに焼いたのですが、その時、そのアルバムにはシークレットトラックが入っていて、1分55秒ぐらいの無音のあと、曲が始まるのです。なので、iTunesの曲開始時間の指定機能で無音場所を飛ばした状態にしてCDに焼いたのです。
そのため、曲の長さが減っているので、SonicStageに、焼いたCD入れた時は曲情報が出ないのですが、そのまま取り込んだ後、その曲データをSonicStageのメニューでCD情報取得を選ぶと、MusicID機能が働き、見事にCHAGEの2ndの情報を取得することができました。
無音部分が削られているのに、取得できるのは、波形データを元に検索するMusicID機能ならではです。

調べてみると、このGracenoteのMusicID機能が内蔵しているソフトをいろいろあるのですが、フリーソフトでこの機能が付いているのは今現在SonicStageだけだそうです。

これだけは凄いと思いました。
posted by pitokka at 17:30 | TrackBack(0) | 買った&レビュー このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年06月15日

NW-E002 レビュー

(6月17日:文章の内容を追加)
(6月18日:文章の内容をさらに追加)

6月9日に音楽プレイヤーのウォークマンEシリーズの最新作、NW-E002(512MB)、NW-E003(1GB)、NW-E005(2GB)の内、
NW-E002(512MB)のライムグリーンを買いました。
NW-E002は6月10日に発売予定ですが、9日に電気店を2件回ってみると、どちらの店も既に売っていました。

何で買ったのかと言うと、
僕は今まで、iPod mini と iPod shuffleを使っていて、完全にiPod好きという人間ですが、最近小さくて、軽いプレイヤーが欲しいなと思っていました。iPod shuffleがあるじゃないと言われてしまいそうですが、iPod shuffleはサウンドチェック(ノーマライズ)機能が無く、音量の異なる曲がくると不快になってだめでした。

(shuffleはファームウェア[iPod Updater 2005-09-23]の提供でサウンドチェック機能が付きましたが、機能がへぼく、無いに等しい)

そう思っていたとき、NW-E002が発表され、デザインを見てみて、
今まで、僕はソニーのデジタルオーディオのウォークマンはデザインが変な形の物ばっかと思っていたのですが、今回の製品は「おお、デザインがいい」、と思ったことと、
直接USBに接続できること、そして、
音量の異なる曲を聞きやすいように調整するダイナミックノーマライザが搭載されていたからです。

今現在売られているデジタルオーディオプレイヤーで、ノーマライズを搭載しているのは僕が調べた限り、iPodシリーズ(iPod shuffleを除く)以外知らないので、今回出たNW-E00xシリーズがノーマライザを搭載したと言うことで、非常に興味が出ました。


で、今日まで使ってきたので、感想を書いてみます。
比較として僕が持っているiPod mini と iPod shuffleを、
音楽ファイルはiTunesでエンコードしたAAC128kbps、
イヤホン又はヘッドホンはHP-FX55MDR-E931SPATH-FC7を使いました。

音について、
まず、最小音量ですが、
最小音量はiPod shuffleよりも大きく、iPod shuffleの音量4と同じぐらいで、
iPod mini(サウンドチェックOFF状態)よりほんの少し、小さいという感じです。
個人的にはiPod shuffleの最小音量でも大きいと感じていて、もっと音量を下げられないのかなと思っている人なので、
日本の会社が作ったNW-E002にはiPod shuffle以下の音量を期待していたので、残念。

次に音質ですが、
iPod shuffleと比べ、音に立体感があり、ちょっとクリアな感じです。音は悪くないと思います。ただ、再生時に、小さく「サー」というノイズが載っているのが気になりました。外で聞くときは全然わかりませんが、家の中など、静かな場所で聞くと最小音量時で明らかに目立つノイズです。
音を上げれば目立たなくなるけども。

ダイナミックノーマライザについて、
今回、僕が購入に踏み切った理由の一つである、この機能についてですが、iPod miniと比べて、
iPod miniのサウンドチェックはONにすると、OFF時より、かなり音量が小さくなり、音量が調整されていたのですが、
NW-E002の場合はダイナミックノーマライザをONにした場合は音量は下がった感じがしなく、感覚的に音量の小さな曲をでかい曲に合わして調整している感じがします。つまり、音の小さな曲の音量を上げている感じがします。

ディスプレイについて、
ディスプレイは室内では明るく見やすいのですが、有機ELなので、外で明るい場所では、外の光に負けて見えにくい、且つ、NW-E002本体の光沢の反射でぜんぜん見えないときがあります。

操作感について
ボタンの反応はよく、メニューの移り変わりも、スムーズで良いです。
ただ、画面表示が一行なので、曲を選ぶのにちょっと苦労します。
始めは操作に戸惑いますが、慣れれば片手でも操作できるようになります。
音量ボタンについては写真で見ると、凹んでいて押しにくそうだと思いましたが、実際に触ってみると、以外に凸んでいるので押しやすかったです。

最後に感想

個人的に思ったのが、ネットでよくiPodは音が悪いと言われていますが、今回ソニーのNW-E002を買ってみて、iPodはそんなに音は悪くない、むしろ良いほうなのではないかと思ってしまいました。iPod mini と iPod shuffleには、NW-E002の様なノイズはぜんぜん無いし。

ノーマライズの精度ですが、僕はiPod miniの方が音が整っていると感じました。
でもNW-E002でも調整はされているので、良かった。ソニーは今後出るプレイヤー全てに、この機能をつけて欲しい。

後、最小音量について、
iPod miniはサウンドチェックを入れるとshuffleの最小音量より音量が下がり、個人的にはいい感じの音量になったのですが、
NW-E002は最小音量でも音がでかく、ダイナミックノーマライザ機能も音が大きいほうに合わせられるので、個人的には音量に耐えられなく、
どうしようかなぁと考えていましたが、
NW-E00xシリーズには5バンドのカスタムイコライザ(EQ)が使えるので、それで5バンドすべて最小の-3に下げて設定し、適用したところ、最小音量はshuffleの最小音量と同じぐらいにすることが出来ました。
ただ、この音量だと、「サー」というノイズがかなり目立ちます。

今まで使ってみて、一番思ったのが、他のものには目をつぶれるけど、再生時に「サー」というノイズが入るのだけは、ちょっといただけないなぁと思いました。
まあ外で聞く分には全然わからないけども、こういう所もちゃんと作らないとiPodに一生勝てないなぁ、と思いました。

posted by pitokka at 23:59 | TrackBack(0) | 買った&レビュー このエントリーを含むはてなブックマーク