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2007年02月25日

PowerDVD7のWindows Vista対応パッチは微妙

CyberLink日本語のページにはPowerDVD7のアップデートパッチはまだ、出ていないのですが、


笠原一輝のユビキタス情報局 Vistaインストール後にやるべき作業(PC Watch)

この記事の中に、PowerDVD 7のVista対応パッチがCyberLinkの英語ページでダウンロードできると書いてあったので、早速、ダウンロードしてインストールしてみた。

上記記事で紹介されていたPowerDVD 7アップデートパッチのリンク

記事の通り、パッチは国際版で日本語表示で実行できる。

なお、このパッチをインストールする際は、持っているPowerDVD7のCDkeyが必要。

インストール後、動かしてみると、Aeroのまま動作するようになったが、正直、画質が悪い。ブロックノイズのような物がうっすらと見えることがある。 しかも、PureVideoを使用することができなくなっている。

パッチを当てる前
powerdvd7UP_befores.png
パッチを当てた後
powerdvd7UP_afters.png

アップデート前でもVistaでは、PowerDVD7のPureVideo使用時の画質が悪かったですが、まさか、アップデートすると、この機能自体使えなくなってしまうとは・・・。


正直、このアップデートパッチは当てないほうがいいような気がします。

良くなったのはAeroのままで動作できるようになったことだけのような。

posted by pitokka at 09:06 | TrackBack(3) | WindowsVista このエントリーを含むはてなブックマーク

バーチャルコンソールに新たに、NEOGEOが追加される

バーチャルコンソール、MSX作品を春に配信開始。3月は19作品を配信(Broadband Watch)

ちょっと書くのが遅いけど、バーチャルコンソールに新たに、NEOGEOが追加されるとは驚いた。

後、ついにMSXのゲームも配信される。

これは物凄く楽しみ。

posted by pitokka at 07:25 | TrackBack(0) | ゲーム系ニュース このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月11日

WindowsVista上でのGV-MVP/GX2使用感について

Vistaで動作したアプリケーション」の続き


I-O DATAが出したTVキャプチャー「GV-MVP/GX2」はVistaに正式対応したと発表がありましが、

このキャプチャーボードのソフト「mAgicTV5」はオーバーレイ使用ソフトでした。

VistaではAero表示時、オーバーレイを使用することが出来ず、使用した場合、 ウインドウの透明や3D効果がない「Windows Vista ベーシック」表示になってしまうのです。

参考リンク:

元麻布春男の週刊PCホットライン(PC Watch)内「オーバーレイ表示が共存できないAero」

[WinHEC 2006#07]Windows Vista環境下のビデオ再生&著作権保護機構(4Gamer.net)


なので、僕は「mAgicTV5」を使うときは「Windows Vista ベーシック」に切り替わってしまうけど、Vistaでも使えるようになりましたよ、と言う 対応だと思っていたのです。

しかし、Vistaのインストールが終わり、「mAgicTV5」を使ってみると、「Windows Aero」のままで、ソフトが起動したのです。

これは驚きました。

Aeroのままと言うことはオーバーレイを使用していないと言うことになります。

Vista対応のために、ちゃんとオーバーレイを使用しないようにソフトを書き換えたのかと思いました。もしそうならすばらしいです。

ネット情報では、Aeroに対応するには、表示方法をオーバーレイからDXVAに切り替えなければならず、 それにはかなりプログラムを書き換えなければならないといわれていたのですが、以外にオーバーレイ使用ソフトは簡単にAero対応に作り直せる方法があるのかな?

まぁそれはいいとして、Aero上で「mAgicTV5」が動くと言うことは、3D機能が使えると言うことです。

と言うわけで、参考に、そのときのスクリーンショットを載せておきます。(「mAgicTV5」に映っている映像は外部入力端子から映したWiiの映像)

タスクバーにマウスポインターを置いたときのサムネイル表示
thumbnail.png
Windows フリップ 3D 使用時
Flip3Ds1.png

「フリップ 3D」や「サムネイル表示」のときでも、映像は動いています。

オーバーレイを使用していないので、キーボードの「PrintScreen」で映像のスクリーンショットも取ることが出来ます。これは便利です。


さて、僕は時々、「GV-MVP/GX2」の外部入力端子にゲーム機を繋ぎ、遊ぶことがあるのですが、

(ネットではゲームをキャプチャー経由で遊ぶのは論外と言う流れがあるようですが、ダイレクトプレビュー機能を持ったボードなら、確かに何ミリ秒かは遅れていますが、シビアな入力を求めるゲームでなければ、ぜんぜん気にならないレベルです。)

オーバーレイを使わなくなったと言うことは、出力される映像は使うときよりも(マシンスペックの影響を受けるため)、遅れるはずです。


やってみたところ、想像通り、ボタンを押してからすこし遅れて反応します。

時々コマも切れるし、正直遊ぶには厳しいレベルです。

Vistaではこういう使い方はあきらめるかと思っていたのですが、

ためしに、Aeroを切り、「Windows Vista ベーシック」にしてから、「mAgicTV5」を使用してみると、XP時代と同じ反応速度に感じました。

どうやら、Aeroを使っていないときは、オーバーレイを使用して表示しているようです。

これはまたまた驚きました。

「PrintScreen」キーによる映像のスクリーンショットも取れません。オーバーレイを使用している証拠です。

なので、ゲーム機で遊ぶときは、「Windows Vista ベーシック」にして、使用することにしました。


これで、「GV-MVP/GX2」に対する不満はなくなりました。

Vistaでも前と同じ感覚で使えています。

スリープからの予約録画も普通に使えています。結論はVista上でも「GV-MVP/GX2」は問題なく使えます。(当たり前か)


2007/02/18 12:00 追記

ここ最近、急にAero使用時でも、外部入力からの映像の反応がよくなりました。

ゲームも問題なく遊べるぐらいに。

原因はよくわからない。

「電源オプション」を「バランス」から「高パフォーマンス」にして見たときから、よくなった気がする。

しかし、「バランス」に戻しても反応は良いまま。

前のときは何かの処理でCPUなどに負担がかかっていたのかもしれない。

と言うことで、Aeroでも問題なくなりました。

ただ、やっぱり、心持、ちょっとだけオーバーレイのほうが反応がいいように見えるけども。

2007/02/25 追記

「PowerDVD7のWindows Vista対応パッチは微妙」に続く

posted by pitokka at 14:08 | TrackBack(2) | WindowsVista このエントリーを含むはてなブックマーク

Vistaで動作したアプリケーション

僕が持っている&使っているソフトで、Windows Vistaでも使うことができたものを、載せておきます。

Webブラウザ

エディタ

ペイント

オフィスソフト

圧縮解凍

HTMLエディタ

画像変換

スクリーンショット

DVD再生

  • PowerDVD7(オーバーレイ使用ソフトのため動作中Aeroオフ、動作が少し重い、且つPureVideo使用時の画質が悪い)

2chブラウザ


2007/02/11 追記

「WindowsVista上でのGV-MVP/GX2使用感について」に続く

posted by pitokka at 00:24 | TrackBack(0) | WindowsVista このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月10日

Windows Vistaインストール作業の記録

前回のブログで触れた、Windows Vista Ultimate DSP版を入れた際の記録を載せておきます。

ハードウェア構成について

参考として、僕のハードウェア構成の一部は以下のようになっています。

CPU Athlon 64 3200+
マザーボード A8N-VM CSM
メモリ 1G
グラフィックス オンボード(nVIDIA GeForce 6150)メインメモリから128MB割り当て
HDD HDT725032VLA360
TVキャプチャー GV-MVP/GX2
サウンドボード Sound Blaster Audigy 4 Digital Audio
無線LAN WLI-U2-AMG54HP

インストール前の準備:ハードウェア

この構成のPCにvistaを入れる際、トラブルを避けるため、マニュアルに沿って、 TVキャプチャーのGV-MVP/GX2は取り外して、Vistaインストール後につけることにした。

それ以外はつけたままにしておく。

後、vistaと一緒に買ってきたFDドライブをつけておく。

インストール前の準備:ソフトウェア

まず、インストール前にvista対応のドライバーをダウンロードしておいた。

  • GV-MVP/GX2:GV-MVP/GX2,GX2W サポートソフトVer.1.20

それ以外のハードウェアは、まだVista用のドライバーが出ていないので(ベータ版は出ているけど)、XP版をダウンロードしておいた。 結論から言うと、サウンドボードのドライバーしか使わなかった。

  • Sound Blaster Audigy 4 Digital Audio:SBAX_WBUP2_LB_2_09_0016.exe

インストール作業について

僕は新しいHDD(HDT725032VLA320)を買ってきて、そこにクリーンインストールした。

Vistaのインストール手順は、以下のサイトの通りなので、リンクを張っておきます。

【特集】〜インストールから設定・活用まで〜 すべてが分かるWindows Vista大百科 (13) クリーンインストール(1) (MYCOMジャーナル)

インストールは簡単で、大体30〜40分でインストール作業は終了しました。

インストール後について

インストール後の状態は、以外にも、ほとんどハードを認識していました。

グラフィックスもちゃんと認識していてAeroで動作していた。

デバイスマネージャを見てみると、不明なデバイスは、

  • PCI標準ISAブリッジ
  • サウンドカード

のみだった。

サウンドは認識していないので、音は鳴っていない。

なので、準備していた、サウンドボードのドライバー(SBAX_WBUP2_LB_2_09_0016.exe)をインストールした。

XP版のドライバーだったが、正常にインストールでき、サウンドカードが認識し、音が鳴るようになった。

PCI標準ISAブリッジについてはよくわからないし、動作にも問題がなさそうなので、そのままにしておくことにした。

2007/02/25 追記

PCI標準ISAブリッジはデバイスマネージャのプロパティで、ドライバタブから「ドライバの更新」で、「自動的に更新されたドライバソフトウェアを検索します」を選ぶことにより、ネットから自動的にドライバがダウンロードされ、認識しました。


次に、TVキャプチャーを入れるため、用意していた「GV-MVP/GX2,GX2W サポートソフトVer.1.20」を使い、ドライバとソフトウェアをインストール。

インストールが完了したら、電源を切り、マザーボードにGV-MVP/GX2を挿す。

電源を入れれば、自動的に認識される。


無線LAN(WLI-U2-AMG54HP)のインストールは、ダウンロードしておいた最新のドライバ「wdrv_852.exe」を使いインストールしようとしたところ、 インストールが失敗してしまい、入れることができなかったが、 デバイスマネージャからドライバを指定して入れたところ入れることができた。

僕は無線LANとは、AOSSでつないでいるのですが、AOSSを使うため、クライアントマネージャ3を入れたところ、 インストールはできたがAOSSが使えなかった。なので、アンインストールして、Vista標準のネットワーク管理ソフトで、パスワードを使い、つなぐことにした。

無線LANは今のところ問題なく使えています。

これで、一通り、ハードウェアのインストールが終わった。


2007/02/11 追記 「Vistaで動作したアプリケーション」へ続く
posted by pitokka at 11:43 | TrackBack(2) | WindowsVista このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月03日

Windows vista DSP版を買った

FDドライブとWindows Vista Ultimate DSP版のセットをヨドバシにて購入。26600円ぐらいだった。

FDドライブの色は白、黒、銀の3つの中から選ぶことができた。

これから、入れて使った感想を書こうと思う。

前回のWindowsXPが出た時も、すぐに飛びついて入れた人間なので、 今回も、すぐに買ってしまった。


メモとして、vistaについて、よく書かれたサイトを乗せておきます。

【特集】〜インストールから設定・活用まで〜 すべてが分かるWindows Vista大百科 (1) 目次 (MYCOMジャーナル)

thread - Windows Vista Wiki

2007/02/10 追記

「Windows Vistaインストール作業の記録」に続く

posted by pitokka at 23:50 | TrackBack(1) | WindowsVista このエントリーを含むはてなブックマーク