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2007年07月22日

平林久和氏がセタの新しい社長になった

平林久和氏がセタの社長に―ゲームアナリスト - iNSIDE


ゲームアナリストとして有名な、平林久和氏がセタの新しい社長になったようです。

個人的に、セタといえば、Nintendo64のころのイメージが強く、「最強羽生将棋」や「ワイルドチョッパーズ」など積極的に64にいろいろ出していたなぁ。

「レブ・リミット」(セタが64用に出そうとしていたレースゲーム)を非常に楽しみにしていたけど結局開発中止になって残念だなぁと言う思い出があるのですが。


今現在では、アルゼのグループになっていて、Webサイトを見る限り、ゲームは作っていなく、パチンコ・パチスロ周辺機器などを作っているように見えます。

なんだか寂しい気がする。


そんなセタに平林久和氏が社長として入ると言うことは、セタは再び、ゲーム関係の仕事を始めるのだろうか?

と言うか、そうでないと、知識が生かせず、あまり意味がない気がする。

あと、結構前から、平林久和氏のBlogの更新がストップしていて気になっていたのですが、今回の準備をしていたからだろうか?

posted by pitokka at 21:02 | TrackBack(0) | ゲーム系ニュース このエントリーを含むはてなブックマーク
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