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2007年06月24日

電話でのVistaのライセンス認証について

以前、PCパーツを交換したということで、Vistaをインストール後、ちゃんと動いているようだし、

そろそろ、ライセンス認証をしようということで、昨日、インターネット経由で行ったところ、 すでにそのコードは登録されているみたいなダイアログが出て、

  • 新しくライセンスを購入するか?
  • 自動電話につないでやり取りするか?

などの選択肢が表示された。

マザーボードなど大幅に変えたので、通らなかったんだろう。

ついに電話でライセンス認証のやり取りをする羽目になってしまったと思ってしまった。


と言う事で、他の人の参考になればいいなと思い、それについてのやり取りを覚えている範囲で書いておきます。


まず、ただパーツを変えただけなので、電話でやり取りを選ぶ。

住んでいる国を選べと聞いてくるので、日本を選択すると、

  1. 電話番号
  2. インストールID
  3. 認証ID入力欄

の3つが表示される。

表示された電話番号に掛けると、録音音声で、

  • 音声は日本語か英語がいいか?、
  • OfficeかOSかどっちのライセンス認証か?

などを聞いてくるので、 番号を押して質問に答えていく。

表示されているインストールIDを入力してくださいといわれるので、番号を押して入力していく。

インストールIDは9つのグループに分かれていて(1グループ6桁ぐらい)、1つのグループの入力が終了したら、2番目のグループを入力してくださいと いう風に、一度に全部入力するわけでなく、小分けで入力していく。

入力を間違えると、入力が違っていると言われ、もう一度、そのグループの入力を求められる。

確実に入力が成功しないと、次のグループの入力は求められないので、間違えたら、もう一度一から入力しなおしということは無い。

何で間違っていることがわかるのか不思議だけど、数字に何かの規則性があり、間違っているのがわかるのだろう。

全部の入力が終わるとIDの確認が行われ、すでにそのIDは登録されていますといわれ、 電話で担当の方と話すかどうか?を言われる。


ネットで言われている通り、たぶん、今まで入力していたのはただインターネット経由のライセンス認証を電話経由にしただけで、結果はインターネットと同じく、 すでに登録していると出るのだろう。


電話で話すを選び、担当と繋がるのを待つ。

「大変混雑しています、しばらくお待ちください」(うろ覚え)見たいな音声が流れ、しばらく待つ。


結構待っていると、担当が出てきて、インストールIDを言ってくださいと言われるので伝える。

次に何でそうなったのかを聞かれるので、パーツを変えたからなど、伝えて 僕が買ったのはDSP版なので、

  • 何のパーツと一緒に買ったか?
  • そのパーツは一緒に使っているか?

などの質問に答える。

そして、認証が終了し。

オペレータから、認証IDが伝えられるので、その場でダイアログに表示されている入力欄へ入力していく。

最後に正しく認証出来たかを確認し。

終了ということで電話を切る。


ここまでで、11分44秒ぐらいかかった。

やっていることは非常に簡単だけど、やっぱりめんどくさいなぁと思った。

でもしょうがないか。

posted by pitokka at 09:53 | TrackBack(0) | PC組み立て このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月10日

「M2A-VM HDMI」と「Athlon64 X2 4200+」の使用感想

UMAXのメモリ「Castor LoDDR2-1G-800」を買った」の続き


今まで使ってきて、使い心地の感想ですが、

まず、今のところ凄く安定しています。

僕はマザーボードドライバは、付属のCDを使いインストールしたのですが、ネットで調べてみると、ネットから新しいドライバを持ってくると不安定で、付属のCDが一番安定してるようなのでそのままにすることにしました。

で感想ですが、


体感速度の向上

デュアルコアとメモリ2Gになったことによりパソコン動作スピードは体感的に上がりました。


発色が良くなった

驚いたのが、AMD 690Gチップセットの内蔵グラフィックス「ATI Radeon X1250」の発色がいいことです。

今まで使ってきた内蔵グラフィックス「GeForce 6150」より、明らかに目でわかるほど綺麗になりました。

よく、ネット上で色はNVIDIAよりATIの方がいいと言われていますが、本当のようです。

同じモニターなのに、出力先で発色も変わるもんだなと思いました。(前にもグラフィックスカードを変えたことがあり、そのときも思ったけど)


音が静かになった?

M2A-VM HDMI」には「Q-Fan」という機能があり(ASUSのマザーには大体ついている)、マザーボードやCPUの温度を見て、ファンのスピードを下げてくれるのです。

これにより、そんなに熱がないときは、ファンスピードを下げ、音を静かにしてくれるのです。

これは前使っていた「A8N-VM CSM」にも付いていて静かだったのですが、それよりも今回のほうが、CPUファンの音がさらに静かになりました。

これは、今回の「Q-Fan」が前よりさらにスピードを落としているのか、「Athlon64 X2 4200+」のリテールファンが静かになったかのどちらかだと思いますが、うれしい誤算でした。

:この機能を使うにはBIOSで「Q-Fan」をONにする必要あり。


サウンドはやっぱりたいしたことない

後、内蔵サウンド(ALC883 High Definition Audio 6-channel CODEC)の感想ですが、Vistaではサウンドを複数扱えるようになった (参照先:ITmedia 第9回 Vistaでオーディオデバイスはどうなる?)ということで、

(サウンドカードの複数インストールは前から出来たかも知れない)

内蔵サウンド機能を切らず、サウンドカード(Sound Blaster Audigy 4 Digital Audio)を追加しました。

これをコントロールパネルで切り替えながら、音質を聞き比べてみました。

本当は、音質の評価はどっちが何の音かわからない状態でやるのがいいのですが、そんなこと無理なので、普通にステレオミニジャックを抜き差ししてやりました。

結論ですが、やはり、「Sound Blaster Audigy 4 Digital Audio」の方が音はいいです。聞いてすぐわかるほどの差はあります。

ピアノの響きなどがぜんぜん違います。

やはりオンボードサウンドはまだ、音質は今一ということですかね。


ということで、感想は以上です。

いづれ、もっと詳しく書くかも知れない。

posted by pitokka at 17:05 | TrackBack(0) | PC組み立て このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月09日

UMAXのメモリ「Castor LoDDR2-1G-800」を買った

「M2A-VM HDMI」と「Athlon64 X2 4200+」のベンチ結果」の続き


6月2日に、前のマザーボードとCPUを売って、そのお金で、さらにメモリ1G(UMAXの 「Castor LoDDR2-1G-800」)を購入した。

これで、前のとあわせて、2G デュアルチャンネルになった。

一様、持っていたCD英語版ubuntu 6.06に付いているメモリテストソフトmemtest86+を動かして、エラーがない事を確認してから、Vistaを動かした。


そのときのベンチマーク結果を載せます。

前回と同じく、使用ソフトは「CrystalMark09 ver0.9.103.194」

CrystalMark09の結果

デュアルチャンネル時のCrystalMark結果

デュアルチャンネルになった影響で、メモリの点数が1835上がっている。全体のスコアも2480上がっている。

FPUなど、なぜか下がっているのもあるけど。

Vista標準の性能指標表示機能「エクスペリエンス インデックス」の結果も乗せます。


Windows エクスペリエンス インデックスの結果

デュアルチャンネル時のエクスペリエンスインデックス

CPU:4.9 RAM:5.9 グラフィックス:3.5 ゲーム用グラフィックス:3.0 HDD:5.6


参考:
シングル時のスコア (画像などは「ピポケカblog:「M2A-VM HDMI」と「Athlon64 X2 4200+」のベンチ結果」を参照)

CPU:4.9 RAM:3.9 グラフィックス:3.1 ゲーム用グラフィックス:3.0 HDD:5.6



RAMの点数がMAXになったのと、グラフィックスの点数もシングルと比べ、0.4上がっている。

これは、オンボードグラフィックスのメモリはメインメモリから分けてもらって使っているので、デュアルになったことで、アクセススピードが上がり、パフォーマンスが良くなったと思われる。


しかし、これは凄いです。こういうベンチの結果の数値以上に、体感スピードがぜんぜん違います。 アプリの起動など、ものすごくきびきび動くようになりました。

Vistaってこんなに軽かったっけ?というほど。

Vistaには2Gのメモリを積むのを推奨するといろんなサイトで書かれていますが、本当だと思った。

Vistaを快適に動かすには2Gは必須ですね。(なんて重いOSだ)

グラフィックスの性能も上がったので、ウインドウをドラッグしたときなど、滑らかに移動するようになりました。

posted by pitokka at 15:31 | TrackBack(0) | PC組み立て このエントリーを含むはてなブックマーク

「M2A-VM HDMI」と「Athlon64 X2 4200+」のベンチ結果

「M2A-VM HDMI」組み立て記録」の続き。


インストールが完了したところで、ベンチマークでどれぐらい上がったかチェック。

使用したソフト。

「CrystalMark09 ver0.9.103.194」(昔ダウンロードした古いバージョン)

何で古いのを使っているのかというと、

それは単に、前使用したソフトがこのバージョンなので、統一するため。すいません。

CrystalMark09の結果

まず、今まで使用してきたパソコン構成での結果(「A8N-VM CSM」と「Athlon64 3200+」、DDRメモリ1G デュアルチャンネル

前の構成のベンチ結果

次に、今回新たなパソコン構成での結果(「M2A-VM HDMI」と「Athlon64 X2 4200+」、DDR2メモリ1G シングルチャンネル

新しい構成のベンチ結果

結果を見ると、相当上がっているように見える。

実際、使い心地も早い。

驚いたのが、今回はメモリ1G 1枚のシングルチャンネルなのにメモリベンチの結果は前よりかなりよくなっているように見える。

やはりDDR2だからだろうか?


Windows エクスペリエンス インデックスの結果

最後にVista標準の性能指標表示機能「Windows エクスペリエンス インデックス」のスコア比較

今まで使用してきたパソコン構成での結果(「A8N-VM CSM」と「Athlon64 3200+」、DDRメモリ1G デュアルチャンネル

前の構成のエクスペリエンスインデックス

CPU:4.1 RAM:3.9 グラフィックス:3.2 ゲーム用グラフィックス:2.3 HDD:5.6


次に、今回新たなパソコン構成での結果(「M2A-VM HDMI」と「Athlon64 X2 4200+」、DDR2メモリ1G シングルチャンネル

新しい構成のエクスペリエンスインデックス

CPU:4.9 RAM:3.9 グラフィックス:3.1 ゲーム用グラフィックス:3.0 HDD:5.6

このスコアで見ると、メモリのスコアは同じ。容量が同じだから?

CPUとオンボードグラフィックスが変わったということで、 CPUとゲーム用グラフィックスが上がっている。

しかし、普通のグラフィックスはなぜか0.1下がっている。


2007年06月10日:追記

メモリ2Gデュアルチャンネル時のベンチ結果は、

UMAXのメモリ「Castor LoDDR2-1G-800」を買った」を参照。

posted by pitokka at 00:19 | TrackBack(0) | PC組み立て このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月05日

「M2A-VM HDMI」などの組み立て記録

ピポケカblog:「M2A-VM HDMI」と「Athlon64 X2 4200+」、メモリ1G を買った」の続き。

6月2日:個人的メモ

組み立てから、インストール作業完了まで。


前回の構成は「ピポケカblog:Windows Vistaインストール作業の記録」の通り。

この構成を新しく買ったものに入れ替える。


組み立てとVistaインストール

まずは普通に組み立てる。

その際、持っている、サウンドカード、TVキャプチャーボードをまずは使わず、

PCIスロットには何も挿さない状態で、WindowsVistaをインストールした。


マザーボード付属ドライバインストール

Vistaのインストールが完了したところで、マザーボード付属のドライバDVDを入れ、 チップセットとサウンド、LANドライバを(つまり全部)インストールした。

インストール完了後、動作していることを確認する。


サウンドカード「Sound Blaster Audigy 4 Digital Audio」の取り付け

電源を切り、サウンドカードをPCIスロットに挿し込み、ネットから取ってきておいたVista対応ドライバをインストール。

音が鳴っているのを確認し、次に、


TVチューナ「GV-MVP/GX2」の組み込み作業

GV-MVP/GX2」の場合、

マニュアルに従い、 まず、ネットで取ってきておいたVista対応の「GV-MVP/GX2,GX2W サポートソフトVer.1.20」を使用し、 ドライバとソフトをインストールする。

インストール完了後、電源を切り、「GV-MVP/GX2」をPCIスロットに差し込んで電源を入れることで、 自動的にドライバが組み込まれ、使用可能になる。


無線LAN「WLI-U2-AMG54HP」のインストール

現時点でメーカはVistaの対応はまだで、Vistaでは「WLI-U2-AMG54HP」に付属のソフトは使用できない。

普通にメーカ提供のインストーラでもインストールできないので、

差し込んだときに出るドライバのインストール指示の際、「ディスクを使用する」(うろ覚え)を選び、自分でネットから取ってきていた「WLI-U2-AMG54HP」用XP/2000用ドライバ(現時点の最新は「wdrv_900」)内の「wdrv_900\U2KAMG54\Win2000\U2KAMG54.sys」を指定し、インストールすることで使えるようになる。

ネットにつなげる際はVista標準のワイヤレスネットワーク接続を使用し、繋げる。

前もこの方法でインストールして使っているけど、ちゃんと動いている。


WindowsUpdateの実行

これで、WindowsUpdateをして、一通りのインストール作業完了。


2007年06月10日:追記

「M2A-VM HDMI」と「Athlon64 X2 4200+」のベンチ結果」に続く。

posted by pitokka at 22:08 | TrackBack(0) | PC組み立て このエントリーを含むはてなブックマーク